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DAWで簡単にギターバッキングを作る

DAWを使うのって凄く難しいです。
購入してから、何度もRolandに問い合わせをして、少しづつ何とか使えるようになってきてます。
最近では簡単にバッキングトラックを30分程度で作れるようになりました。

今日は自分への覚書という事で日本語で、

1. ネットからGuitar proのデータファイルをダウンロードする。 
   邦楽はほとんどありませんが、洋楽であればほとんどあります。
2. TuxGuitarというフリーソフトで落としたファイルをMIDIデータに変換する。
3. DAWでMIDIデータを読み込みソフトシンセを割り当てます。
4. ドラムやベースはよりさまざまなソフトシンセがあるので好みで切り替えます。
5. ミックスダウンしてWAVとかMP3に落とす。

好みのソフトシンセを選んだり、ミックスする時にエフェクターとか音作りに凝りだすと、
時間は無限大にかかりますが、あまり凝らなければ、大体30分もあれば、
上記の作業は終わります。

ちなみに簡単に作って、こんな感じです。

ドラムとベースの音にリズムギターの音を小さい音で入れてます。

[VOON] Fool for your loving DBR

これはドラムとベースだけです。

[VOON] Fool for your loving DrumBass

ここまでは、30分で終わりましたが、少しづつ、気になるところを変更しだすと、
時間はあっという間に過ぎてしまいます。 (笑
ドラムキットを変更し、ベースはJazz Bassから Bass Manに変更、
リズムギターはTTS1からサウンドセンターのレスポールに変更。
シンセは忘れた。 けど、楽器を変えるとこんな感じになります。
MIDIのデータを見たら音の強弱がすべて一定でしたので、やはり音は機械的です。
強弱をつければ、少し人間的になるらしいですが、 今日はここで終了。

[VOON] Fool for your loving part4

作り方の詳細は長くなりそうなので、続きからの所に書きます。

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