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Japanese English (和製英語)

There are many Japanese English which describe guitar play. Following are the words only Japanese people use for guitar music.

Cutting (カッティング)
8 beat  (エイトビート)
16 beat (ジュウロクビート)
Right hand (ライトハンド)
Picking harmonics (ピッキングハーモニックス)
Choking チョーキング
Shield シールド 

これらは、英語ではあるけれど、日本での使い方は間違っているようです。
日本人が西洋の音楽を再現出来ない理由の一つかも知れません。
逆にリズムと言う言葉は日本語に無いそうです。 
拍子とか調子とかが適当な言葉らしいですが、かなり違います。

今日のピッチングはリズムが悪い。
あの曲はリズムが難しい。

どうやっても、日本語では表現出来ないそうです。

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No title

和製英語って紛らわしい存在ですよね。戸惑うことが良くあります。
ピッキングハーモニックスやライトハンドなら、ヴァン・ヘイレンが出てきた時にヤングギターの編集部あたりが使って、一般化したのだろうと察しが付きますが、「チョーキング」って誰が使い始めたんでしょうね?
“choke”という言葉とは結びつかないような気が・・・。“ing”まで付いてるし(笑)。

良かったです

Yoppapie様
おはよう御座います。

広告がとれて良かったですね。
ところでエリック・クラプトンはSlowhandというニックネームを
持っていますがどの辺がスローなのでしょうか?
一説には速く弾いているのに余裕なので逆にゆっくり見えるという
のもありますし。アルバムタイトルがありからという説もあります。
でもアルバム名は後からのような気もしますが・・・・・。

愛新覚羅

Joeさんへ

> 「チョーキング」って誰が使い始めたんでしょうね?

「チョーキング」で出る音が 首を占められた時に出る音に似ているからかな? とか想像してました。 で、ちなみにUSのサイトを検索してみたら、Choking Sounds のエフェクトがありました。  苦しそうに咳き込んでいる音が多かったです。  いずれにせよ、ギターの「チョーキング」は完全に日本に定着してしまいました。 1音チョーキングとか2音チョーキングっても不思議な表現です。 (笑)

aishinkakuraさんへ

> Slowhandというニックネーム

私はスローに見えるからスローハンドだと今まで思ってましたが実際は違うのですね。 色々と諸説あるようですでが、クラプトンがインタビューで答えたのは、ヤードバーズ時代のマネジャーが名づけたそうです。 なんでも、コンサート中に弦を切ってしまい、弦を取り替えている間に客がスローな手拍子で待っていたため、スローハンドになったらしいです。 

While many people believe his nickname "Slow Hand(s)" is because his fingers are slow on the guitar, it is actually because once during a concert he played his guitar so hard that one of its strings broke, and he took time out to re-string it. As he did, the fans in attendance began a "slow hand" clap.

和製英語だったんですか。

よく「身体の調子が悪い」と言いますが、「身体のリズムが悪い」でも合うかな~?なんて記事を見て考えました。
ぴったり合う日本語が無いですね?面白いです。
それも和製英語とは考えもしませんでしたよ。


コメント便乗させてください。

スローハンドって、そうだったんですか!?へ~初耳です。
本人が言ってるんだから間違いないですね。(^^)

参考までに私が知ってるスローハンドについて…(^^ゞ

当時のソロは、左手のポジションを動かして弾くことが多かったけど、
クラプトンはペンタトニックスケールを使うことで、ポジションをあまり動かさず音を上下させて弾いた事。
いろんな音が出てる割には、左手が動かないのでスローハンドと言われたと…多分スローハンド(album)が発売された頃、雑誌に書いてあって、それを信じてました。
余計な話ですね。失礼しました。m(_ _)m

rimixさんへ

> いろんな音が出てる割には、左手が動かないのでスローハンドと言われたと

私も今までそう思っていましたが、調べて見ると違った見たいです。 スローハンドのアルバムが出た時にクラプトンの説明のようです。 なんで、こういった誤解が生まれるのか不思議です。(笑)   ちなみにリズムは和製英語ではなくて、日本語に無い言葉だと解釈しています。 ま、似たような物ですが。 (^。^)

No title

和製英語・・・音楽系は結構ありますね。
他にもベース奏法の「スラップ」を「チョッパー」と言ったり
「ライブハウス」も外国では通用しないみたいです(外国では「クラブ」)
また、雰囲気のある曲を「ムーディー」と日本では評しますが外国では「気難しい」「きまぐれな」と言うような意味で通用しないみたいです。
ほんと英語って、なめてたら外国人に馬鹿にされます^^;要注意ですね!

ひょいさんへ

>雰囲気のある曲を「ムーディー」と日本では評しますが外国では「気難しい」「きまぐれな」と言うような意味で

えっ、ムーディーもですか? 怖くて使えないですね。 この間 Youtube で外人が哀愁のあるメロディーをメランコリックと表現していたので、単語の意味を調べてみたら、直訳は 憂鬱 でした。 気難しいとか憂鬱 と 雰囲気、哀愁 とかは 外国では 似たような感覚なんですかね? あまり考えすぎると訳が分からなくなりますね。 (笑)
プロフィール

Yoppapie

Author:Yoppapie
ただの酔っぱらいの独り言です。
外資系の半導体関係の仕事をしていましたが、52歳で退職して今61歳です。
ボケてしまうことを恐れ、ブログをはじめ、そのネタ作りの為に料理やギターを始めました。英語勉強の為に英語で書いてありますが間違いだらけです。
数年間放置してしまいましたが、英語の勉強とギターを再開したので当ブログも再開します。

日本語のブログもやってます。

http://goltteria.blog26.fc2.com/

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