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American Band

I grew up listening to Western music without understanding the meaning, but in not understanding it the American feelings and British feelings come across. The first thing I felt about differences a little between America and British was when I listen this song.  But I didn't understand the differences well.



I felt that music had the surprising power to surmount the language border.

昔から洋楽は聞いていたけど、アメリカとイギリスをあまり区別していなかったようです。 こんな曲もあったけど、今でも違いは良く解りません。 はは

トーン回路

大した知識もなくコンデンサーの事を記事にしてました。 気がつくと結構間違いがあったので、自分の覚書として日本語で書きます。

よくブログや雑誌などを見ると、コンデンサーによる音の違いが記載されてます。 また、プロの方たちは音を調整する為に、コンデンサーを取り替えながら音を調整する話をよく聞きます。 そんな事から確かめたくなりました。 一応元エンジニアだったので性分なのかも知れません。

エレキギターのトーン(音色)を変化させるために、音の信号をキャパシターを通してグランドに落としているのですが、私の疑問は トーンが10の時は キャパシターを通らないので、キャパシタの違いによる音の変化はないのではという事でした。 でも実際はキャパシターに入る前の可変抵抗は300Kとか500Kの抵抗を通しているようで、完全なオープン状態ではないので、ある程度は付いているキャパシターの影響を受けるようです。
そのキャパシターは容量や材質、さらに、個体差、経年変化によって、音質は変わるようです。 だからこのあたりがこだわりを持っている人が多いのでしょうね。

なんとなくはキャパシターによる音の違いが理解出来ましたが、 私はエンジニアだったので、どうしても理屈以外に、実験で立証しなくては気がすみません。

トーンを0の時と 10にした時、 そして、全てのトーン回路をオフにして音の違いを検証してみました。 トーン回路オフはSWを間にかまして完全にオープンにしてます。



さすがに、トーン0の違いは分かりますが、 トーン10とキャパシターをオフ(バイパス)した音の違いはほんの僅かです。 ただ、今回のチェックはネック側のPUで行ってしまい、 変化の多いブリッジ側でやれば良かったと後悔してます。 
又、この実験はオレンジドロップとセラミックの両方でやりまして、動画はセラミックタイプの物です。 オレンジドロップの方はネックPUだと変化がほとんど解らなかったので動画にしませんでした。
という事は、オレンジドロップは変化が少ないので音の劣化が少なく人気があるのかも知れません。 でも私の耳にはToneの変化が少ないようにも感じました。 
いずれにしても、私のような素人はあまり、キャパシターの違いやトーン回路の違いは気にしなくても良さそうです。
実験になんだかんだ、5,000円ほどかかってしまいましたが、充分楽しめました。

Orange Drop Capacitor

I replaced ceramics capacitor with Orange Drop capacitor when I rewired my Yamaha Les Paul. Why I choose Orange Drop is that there are many opinions which say Orange Drop is the best and the price is not expensive.

CIMG7718.jpg

Of course I could not hear the difference between an Orange Drop and other type of capacity in a blind listening test.



昨日、配線の不具合を修正する時にキャパシティを人気にあるオレンジドロップに替えて見ました。 比較の音を撮っていないばかりか? 配線による音の変化が大きいのでコンデンサーの違いはよく解りませんでした。 後演奏の方は音のチェックという事で一発撮りで沢山失敗していますので、突っ込まないで下さい。
よく人のブログでTONEを10にしてもキャパシターによる音の影響はあるという記事があり、不思議に思っていましたが、今回色々と自分でチェックしたら理解出来ました。 理由は可変抵抗を10にしても抵抗値は無限大にはならずに500KΩ位なのです。 ですから僅かではありますが、キャパシターを通してグラウンドに落ちているのですね。 回路図だけ見てても解らない事が実際にやると色々と勉強になります。

Rewiring of tone circuit for SL380

Following picture is my Yamaha SL380 which was repaired by my self.

CIMG5737.jpg

DIMARZIO pickup is mounted to neck pickup, however its sound is not so good and tone is not controllable, so I checked the wiring then compared to original Gibson wiring.

CIMG7699.jpg

The below diagram shows the wiring that Gibson uses for its volume/tone controls. (This is the best wiring method when you are using a volume and tone control for each pickup).
Gibson generally uses 500K Ω variable resister with 0.047uf capacitors for the neck tone and 0.022uf capacitors for the bridge tone control. These resisters are connected to the hot line of pickup.

CIMG7703.jpg

However my SL380 uses 300K Ω variable resister and 0.022 uf capacitor, and bridge tone control was connected to the cold line of pickup like below diagram. I understand why my guitar sounds was not so good.

CIMG7704.jpg

So , I have decided to replace all parts including condenser and rewiring. Following are the parts which I bought for rewiring.

CIMG7714.jpg


Finally , I have rewired my guitar as follows.

CIMG7718.jpg

以前に壊れたギターを直した記事を書きましたが、どうも音が気に入りません。 そこで、ワイヤリングを確認したところ、大きな過ちを発見しました。 前オーナーがディマジオのPUに変更した時に施した変更だとは思いますが、ちょっと電気的にも納得出来ません。 ワイヤリング変更ついでにポッドやキャパシタも全て取り替えて見ました。
3,000円で買ったギターになんだかんだ、お金がかかってしまいました。 

This is 3rd time to update

I am very sorry to update same song 3 times.

I added guitar solo part to the previous record and I changed the sound of melody part to KOTO from violin.

すいません、又、同じ曲です。 ちょっとソロの部分をコピーしました。 
それだけでは面白くないのでメロディの音も変えました。
プロフィール

Yoppapie

Author:Yoppapie
ただの酔っぱらいの独り言です。
外資系の半導体関係の仕事をしていましたが、52歳で退職してからもう4年以上が過ぎてしまい今56歳です。
ボケてしまうことを恐れ、ブログをはじめ、そのネタ作りの為に 料理やギターを始めました。

英語勉強の為に英語で書いてありますが間違いだらけですので、コメントは日本語でどうぞ。

日本語のブログもやってます。

http://goltteria.blog26.fc2.com/

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